まずは代わりの見つけにくい夜を押さえ、そのまわりに融通のきくルートを組み立てていきましょう。

01

旅行を作る

旅行プランナーを開き、名前、日付、確定している最初の立ち寄り先を追加します。ほかのスポットは走る順に加え、ルートが変わったらドラッグで並べ替えましょう。

到着についての情報、予約番号、メモは、道中で役立つように、それぞれの立ち寄り先に添えておきましょう。

02

距離を確認する

ルートと距離は計画の目安として使い、最新の道路状況や通行止めは別に確認しましょう。給油、食事、予定外の立ち寄りの時間が取れない日は、行程を分けます。

周辺のおすすめは、満員のキャンプ場の近くで代わりを探すときに役立ちます。

覚えておきたいこと
  • 日付を追加
  • 立ち寄り先を走る順に
  • 予備の候補を保存
03

計画の横で荷造りも

キャンプ必需品のプリセットを追加するか、その旅行専用のチェックリストを作りましょう。チェックを入れるのは、荷物がドアの近くに置いてあるときではなく、車に積んだときです。

「カレンダー」と同期すれば、旅程の詳細をほかの旅の予定と並べて確認できます。

04

動かせない日付を軸にする

まずは固定の予定からです。タスマニア州やカンガルー島へのフェリー、予約済みの国立公園のサイト、リーフツアー、帰りの飛行機など。旅行を作ったら最初にこれらを入れ、その間はすべて調整できるものと考えましょう。

1日目から順番に組み立てていくと、9日目になってフェリーの日程が合わず、予約の半分が返金不可だと気づく、ということになりがちです。動かせない日付を先に押さえておけば、あとの変更はどれも小さな手間ですみます。

オーストラリアの距離では、これがほかの国以上に大事です。ルートの途中で間違えると、半日のロスではすまず、1,000kmも引き返すことになりかねません。

覚えておきたいこと
  • フェリーと公園の予約を最初に
  • 日付順の計画は後半で破綻
  • ここでの引き返しは数日のロス
05

立ち寄り先を並べて距離を見る

保存したスポットを実際に走る順に並べ、並べた立ち寄り先全体のルート距離を確認しましょう。楽観的なオーストラリアの旅程は、たいていここで崩れます。

休憩を入れて3〜4時間の運転が、無理のない1日の目安です。アウトバックの長い区間ではそれ以上になることもありますが、長距離の日が続くと疲労がたまります。疲労は、こうした道路での事故の原因として記録されています。

給油、食事、散歩、サイト探しの余裕がない区間は分けましょう。明るいうちの到着は、運任せにせず計画に組み込んでおきたいところです。

覚えておきたいこと
  • 3〜4時間なら快適な1日
  • 長距離の日が続くと疲労に
  • 明るいうちに着く計画を
06

情報は立ち寄り先ごとに添える

予約番号、公園の許可証番号、ゲートの暗証番号、到着の時間帯、アクセスのメモは、1つの長いメモにまとめず、それぞれの立ち寄り先に添えましょう。道中では、たいてい疲れた状態で、情報を1つずつ探すことになります。

メモは、情報が目の前にある予約のときに書いておきます。あとから電波の届かない場所で、メールのやりとりをさかのぼって確かめるのは、まさに避けたい状況です。

メモは短く書きましょう。夕暮れどきには、キャンプ場の説明文より「どのゲートを使うか」の1行のほうが役に立ちます。

覚えておきたいこと
  • メモ1つに情報1つ
  • 予約したときに書く
  • 道中では網羅より短さ
07

立ち往生を防ぐやることリスト

人里離れた区間の前の給油、水場のない区間の前の給水、無料キャンプ場が続く前の汚水廃棄場(Dump Point)、最後のまともなスーパーの前の買い出し、検疫のある州境の前の青果の処分。どれも、忘れると1日が台なしになる作業です。

リストは別のアプリではなく旅程の横に置き、実際に終わったときだけ完了にしましょう。楽観的にチェックを入れた半分しか入っていない水タンクは、チェックのないタンクより始末が悪いものです。

人里離れた区間の前には、町に1回立ち寄ってリストを順に片づけましょう。うまく選んだ1か所で、燃料、水、汚水、食料、タイヤが1時間もかからずに片づきます。

覚えておきたいこと
  • 検疫のある州境もリストに
  • 本当に終わってからチェック
  • 町への1回の立ち寄りで全部済ます
08

同乗者と計画を共有する

旅行の日付は「カレンダー」に送れるので、計画をフライトや予約と並べておけます。アプリを使っていない人に予定を伝えるには、これがいちばん簡単な方法です。

カレンダーのほうは要約にとどめ、正しい情報は旅行そのものにまとめておきましょう。メモ、順番、代わりの候補を持つのは旅行のほうで、カレンダーには同乗者が流れを追える程度の情報があれば十分です。

運転する日の前の晩には、旅行を見直しましょう。変更の手間が小さく、問題もまだ解決できるタイミングです。

電波のある場所を離れる前に、大事な立ち寄り先を開いておきましょう。スポットの基本的な詳細は圏外でも読めますが、経路、天気、予約ページは見られません。

覚えておきたいこと
  • カレンダーは計画でなく要約
  • アプリを使わない人に便利
  • 正しい情報は旅行側に
MAP

ルート上のスポット

Trip PlannerCollectionsNearby suggestions
FAQ

よくある質問

AussieCampsでロードトリップを計画するには?+

候補のスポットを保存し、立ち寄り先として旅行に追加したら、走る順にドラッグで並べ替えます。区間ごとに距離が表示され、各立ち寄り先には日付、到着メモ、天気がつきます。

旅が始まってから旅行を変更できますか?+

はい、そのための並べ替え機能です。立ち寄り先は旅の途中でも並べ替えたり、日付をつけたり、チェックを入れたりできます。天気が変わってもキャンプ場が満員でも、計画を作り直さず、立ち寄り先を動かすだけですみます。

そのまま旅へ

立ち寄り先を保存して、旅全体を計画

保存したスポットから順路を組み、距離を計算し、日付、メモ、やることリストもまとめておけます。

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