幹線道路を降りる前に、詳細を開いてみましょう。知りたいのは場所がどこにあるかだけでなく、今夜そこが使えるかどうかです。

01

基本情報を読む

まずはカテゴリ、場所、料金、評価、説明を確認します。アクセス、設備、アクティビティ、サービス、加盟団体ごとにまとめられた項目も開いてみましょう。

料金が気になるときは、報告された料金の情報を見て、近くのスポットと比べましょう。

02

その日の状況を確認する

天気の見通しと周辺の便利なスポットから、ピンのまわりでどんな滞在になるかをつかみましょう。給油、給水、汚水廃棄場、食料の買い出しができるかどうかで、どちらのキャンプ場がいいかが決まることもあります。

リアルタイムの天気と外部の提供元のページには、電波が必要です。

覚えておきたいこと
  • アクセス
  • 料金
  • 設備
  • 天気
  • 周辺のサービス
03

確認して保存する

予約情報、ウェブサイト、連絡先があれば開いてみましょう。提供元の最新情報と現地の標識が優先です。

スポットをスマートリスト、カスタムコレクション、旅行のいずれかに保存し、到着したときに役立つメモを加えておきましょう。

04

まずアクセスの注意点を読む

その場所が自分の車で使えるかどうかを決めるのはアクセスで、何より先に読んでおきたい項目です。路面、勾配、最低地上高、方向転換のスペース、車両の長さの制限は、すべてここに載っています。

設備がどんなに充実していても、自分の車で通れない道の先にあるなら選択肢にはなりません。オーストラリアでは良いキャンプ場の多くが未舗装路の先にあるので、ほかの国以上にこの点が重要です。

レンタカーなら、レンタル契約の内容とも照らし合わせましょう。道路が合法で通行できても、その道路で保険が適用されるとは限りません。

覚えておきたいこと
  • 決め手は設備ではなくアクセス
  • 良いキャンプ場ほど未舗装路の先に
  • レンタル契約も確認
05

料金、予約、含まれるもの

料金が1人ごとか、1サイトごとか、1台ごとかを確認し、公園の入園料がキャンプ料金と別にかかるかどうかも見ておきましょう。この2つは別々のことが多く、片方しか予算に入れていない旅行者が少なくありません。

予約制か先着順かも確認しておきます。オーストラリアでは州や公園によって異なり、予約制のキャンプ場に飛び込みで向かえば、何百kmもの道のりが無駄になりかねません。

許可証が必要な場所では、たいてい事前の手配が必要で、提示を求められることもあります。空きサイトがあっても、許可証なしで来れば違反になります。

覚えておきたいこと
  • 入園料は別のことが多い
  • 予約制か先着順かは州で違う
  • 許可証は事前に手配
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設備の情報と、空欄の意味

設備の欄が空白なのは、設備がないという意味ではなく、誰も記録していないということです。掲載された設備は最低限のものと考え、すべてを網羅した説明とは思わずに、自分で必要なものを持っていきましょう。

キャンプ場に水があると書かれていても、飲めるとは限りません。特にへき地では、タンクの水は雨水で、井戸水はミネラル分が多いことがあります。浄水の手段と、自力でまかなえるだけの飲み水を持っていきましょう。

バリアフリー対応や、長い区間の前の汚水廃棄場など、特定の理由で設備が重要なときは、掲載情報だけに頼らず土地の管理者に確認しましょう。

覚えておきたいこと
  • 空欄は「なし」ではなく「未記録」
  • 掲載された水が飲めるとは限らない
  • 大事なことは直接確認
07

掲載情報より現地の標識が優先

スポットの情報は、記録された時点のものです。レンジャーがキャンプ場を閉鎖したり、自治体が条例を変えたり、山火事や洪水で道が通れなくなったり、火気禁止令が急に出たりします。到着したら、判断するのは現地の標識と土地の管理者です。

保存した内容と現地の状況が違ったら、目の前の状況に従い、保存しておいた代わりの候補に移りましょう。電波のあるうちに代わりの候補を決めておくのは、まさにこのためです。

掲載情報が明らかに間違っていたら、修正情報を送ってください。データは報告によって良くなっていき、30秒の手間が次の旅行者の役に立ちます。

覚えておきたいこと
  • どんな掲載情報より標識が優先
  • 保存した代わりの候補に移る
  • 間違いを見つけたら修正を送る
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予約と連絡先のリンク

予約情報や連絡先が載っているスポットなら、それを開いて、空き状況、料金、現在の状況を提供元に直接確認できます。この確認があってはじめて、掲載情報が計画に変わります。

確認は電波があるうちに済ませましょう。圏外の区間を3時間走ったあとでは予約リンクは役に立たず、いちばん電話したい提供元ほど、電波の届きにくい地域にあることが多いのです。

最近訪問されたスポットなら、詳細が現在の状況を反映している可能性は高くなりますが、到着したときに標識を読むことに代わるものはありません。

掲載情報が到着時の状況と違っていたら、標識に従い、次の旅行者がより正確な情報を得られるよう修正情報を送ってください。

覚えておきたいこと
  • 提供元に直接確認
  • 電波があるうちに済ませる
  • 掲載は予約ではない
MAP

ルート上のスポット

Place detailsWeatherNearby useful stops
FAQ

よくある質問

スポットの詳細画面には何が表示されますか?+

写真、説明文、営業に関する情報、料金、利用条件、種類別にまとめた設備、最新のお知らせ、評価、連絡先と予約情報、天気、経路案内が表示されます。

キャンプ場が自分の車に合うかどうかは、どうすればわかりますか?+

カテゴリではなく、アクセスと設備の詳細を読みましょう。大型車で使えるかどうかを決めるのは、アクセスの注意点、路面、サイズの制限、電源の有無で、どれも地図上のピンからは見えません。

そのまま旅へ

立ち寄り先を保存して、旅全体を計画

保存したスポットから順路を組み、距離を計算し、日付、メモ、やることリストもまとめておけます。

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